今年の新語2021が発表。言葉について考える。

【「チルい」「マリトッツォ」「投げ銭」三省堂、「今年の新語2021」を発表】
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2112/01/news149.html

 

・三省堂は11月30日、「三省堂 辞書を編む人が選ぶ『今年の新語2021』」を発表

大賞に選ばれたのは「リラックスした様子だ」「落ち着いて気分がよい」といった意味で使われる「チルい」

2位には、結果のよしあしが偶然に左右されることを意味する「○○ガチャ」がランクイン。「親ガチャ」「友だちガチャ」「人生ガチャ」といった使われ方をする

3位は、イタリアでは昔からある菓子パン「マリトッツォ」だった。日経トレンディの「2021年ヒット商品ランキング」では、今年一番流行した食品としている

4位は「投げ銭」、5位は「人流」、6位は「ウェビナー」と続いた

 

以上、記事引用参考。



 

新語の波の中でも変わらぬ言葉たち(=動詞)

 

2021年の新語、みなさんはどれだけ知っていましたか?使っていましたか?

私はマリトッツォだけ知りませんでした。でも、画像検索してみたら、「ああ、これね」って感じでした。^^

言葉はその時の流行を映し出します。そして、その言葉たちが使われ続けると、それは定着していき、長期的な文化、時代を作り出していくことになります。

ちなみに、一年前の2020年の新語はなんだったのでしょう?そして、その新語は今も使われているのか、どうなのか。

【三省堂 辞書を編む人が選ぶ 「今年の新語 2020」】
https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/shingo/2020/best10/

大賞=ぴえん、2位=〇〇警察、3位=密、4位=リモート、5位=マンスプレイニング、6位=優勝、7位=ごりごり、8位=まである、9位=グランピング、10位=チバニアン

2021年でも使われているもの、定着しているものもありますし、そうじゃないのもありますね。おもしろい。

新語ネタを見るたびに思うことは、名詞や形容詞などの新語はどんどん生まれるけど、動詞の新語はほとんど生まれないということ。

まあ、人間の新しい動作なんてなかなか生まれませんからね。当たり前といえば当たり前。(最近の新動詞は、タイピングとかくらいでしょうか?PC、スマホ系の動詞)

 

そのことを踏まえて、おおげさに言うなれば、

 

私たちのやれること、やりたいこと、やるべきことなどなど、動詞という基本的なところ、本質的なところは、いつの時代もほとんど変わらないわけです。

 

ということで、数々生まれる新語の波の中においても、来年2022年も、変わらず大切な動詞(行動)を行っていきましょう。

 

あと、2022年は楽しい、明るい新語が生まれるといいですね。

 

ではでは

 

 

新しい言葉もどんどん生まれるし、同じ言葉でも違う意味で使うようになったりもするし(「確信犯」とか)、言葉って本当におもしろいですよね。

 

 

 

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