メタの感覚代行技術がすごい。現実味を帯びるメタバース(仮想空間)

【メタバース(仮想空間)化するフェイスブックの「感覚代行」技術とは何か】
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/89753?imp=0

 

・視覚障碍者の額にビデオカメラをヘッドバンドで装着し、それとリンクした電動パネルを自らの舌に乗せる。結果、視覚障碍者は、舌から感じる微弱な電気ショックにより、映像を認識するようになった(ブレインポートという名称で製品化)

・視覚を補うために、脳の聴覚野で代行する方法もある。反響定位(Echolocation)という潜水艦に搭載されているソナーのようなもの

・これらを感覚代行。感覚代行技術という。

・メタバース(仮想空間)に力を入れるメタ(旧名:フェイスブック)は、感覚代行の中でも、EMG(ElectroMyoGraph)」と呼ばれる生体信号に注目。いわゆる、脳から筋肉に発せられる筋電信号。

・メタはVR(仮想現実)やAR(拡張現実)用のニューラル・リストバンドというウエアラブル端末を開発

・この端末によって、仮想のパソコンのキーボードをタイプすれば、リアルにタイピングしているような感覚を得る。また、仮想の標的に向けて、矢を打とうと弓をひけば、矢を引いている感覚をリアルに体感することができる(EMGによる感覚代行)

 

以上、記事引用参考。

 

 



 

現実味を帯びるメタバース(仮想空間)。未来のライフスタイルは?

 

・視覚障碍者が舌でモノを見る

・視覚障碍者が耳でモノを見る

・脳からの筋電信号を利用して、仮想の感覚を再現

 

SF映画のような世界が近づいてきている感じがします。

 

こういう未来的な話を聞くと、いつも変な妄想をしてしまう私です。

 

たとえば、AIなどのテクノロジーがものすごい発展したら、たぶん、私たちは今のように働かなくてもよくなります。じゃあ、働かなくてよくなったら、人間はどう生きていくのでしょうか?そこではどういうライフスタイルが存在するのか?

 

そして、今回のように、メタバース(仮想空間)がものすごい発展をしたら、私たちはどういうライフスタイルになるのか?

 

もしかしたら、老人と若者のメタバースにおける恋愛も生まれるかもしれません。

もしかしたら、一回の人生で、何回分もの人生を送れるかもしれません。(いろんな人間として、いろんな職業を体験してみる)

もしかしたら、メタバースでは年齢という概念がほぼ存在しなくなるかもしれません。(メタバースでは心身の動きに制限はないから)

もしかしたら、LGBTとか、性別も関係なくなるし、障碍者と健常者の境目もなくなるかもしれません。(メタバースでは性別自由だし、障碍者は感覚代行技術で健常者と差がなくなるかもしれないから)

 

こう考えていくと、メタバースでは自由でフラットな世界が広がっているのかもしれませんね。(設定自由だからすべてが公平。そういう意味で、もしも、メタバースで制限が課せられるとしたら、それはそれで問題だと思います)

 

などなど、いろんな妄想、想像をしてしまいます。

 

妄想とは言っていますが、これらが現実化することも十分にありえます。

そういえば、10年くらい前にブログで、

「音楽は水道料金のように、毎月同じくらい支払って聴き放題みたいになるかも。蛇口をひねったら水が出るように、音楽も消費されるかも。笑」と妄想として書いていたことを思い出しました。

 

上述の妄想も、もしかしたら?笑

 

世界の変化はどんどん加速しています。

 

ではでは

 

視覚はゴーグル、聴覚はヘッドホン、そして、今回、EMGで感覚(触覚?)も支配できるわけです。あとは、味覚と嗅覚を支配(コントロール)できれば、五感をコンプリート。^^;現実と仮想現実との差がわからなくなるかもしれませんね。

 

 

 

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