科学的に語る「モテる」とは。

【恋愛学の教授が、科学的に明かす。「モテる条件」が昔とは違う理由】
https://www.leon.jp/peoples/67548

 

・普遍的な”いいオトコ”というものは存在しない。それは恋愛均衡説で説明できる。誰も自分を安売りしたくないので、より魅力度の高い異性を求めるが、相手も同じことを考えているので、落ち着くところ(均衡点)は、相思相愛の男女の魅力度でバランスしてしまう。(60点の男性は60点の女性と付き合い、80点の女性は80点の男性とカップルになるということ)

・自分の魅力度によって、「いいオトコ」「いいオンナ」は変わってくる(自己評価の高い人ほど、自分にとっての「いいオトコ、いいオンナ」の数は少なくなる)

・女性の場合は「ベースライン思考」というものを持っていて、自分の点数を最低ラインとして考える傾向がある。(身長、学歴、年収などが“自分より”も上であって欲しいという考え)

・(1)年収の増加の停滞、(2)女性の経済的自立の促進、(3)共働きの増加、この3つの要因によって、バブル前のモテとバブル後のモテに変化が生じた

・男性のモテ筋は、従来の経済力に加えて、女性の新しい生き方に賛同し家事を分担してくれる男性にシフト。女性のモテ筋は、従来の五感的魅力(特に視覚的な魅力)に加えてキャリアを大切にして夫婦ともに稼ぐ『二馬力』、『パワーカップル』になれるかどうかが重要になりつつある

・バブル前ほど、女性は男性に経済力を求めない代わりに、男性に容姿や清潔感を求めるようになった

・1964年の東京オリンピックの時の日本人の平均年齢は28.5歳、現在の平均年齢は46歳(昔に比べ、今は年齢ピラミッド的にも恋愛がしにくい)

 

以上、記事引用参考。

 

 



 

恋愛で大事なのは上か下かだけ?

 

いくつになってもモテたいと思っている私は、上の記事を興味深く楽しく読んじゃいました。^^

 

普遍的な”いいオトコ””いいオンナ”なんて存在せず、あるのは自己評価を基準とした、主観的ないいオトコ、いいオンナ、なわけです。

たとえば、自分の点数が90点の人は、高得点の85点の異性がいても、いい異性と認定せず、眼中にないと切り捨ててしまいます。

 

独身の人が、「なかなか、いい男(女)がいないのよねえ」と愚痴のようなことを言うケースがありますが、それは言い換えれば、「自分の自己評価が高すぎる」だけの可能性もあるということです。^^;

 

ただ、思うのは、

恋愛で大事なのは、基準(点数)の上か下かだけじゃないですよね。

他にも、「同じ」(似てる)か「違う」(似てない)とという大事な要素もありますし(どっちもいい悪いありますよね)、

一緒にいて、楽しい?癒される?頼れる?うれしい?などの、感覚的な基準もあると思います。

 

上か下かだけでなく、上下左右、内と外、奥行き感も大事な要素だと思います。

 

ちょっと想像したんですけど、

同じレベルの異性とくっつきやすいという、恋愛均衡説を考えた時、気をつけないといけないことがありますよね。

 

魅力的な異性を惹きつけるためには、やはり自分自身が魅力的にならないといけないわけですが、努力によって、自分の魅力度を上げられたとしましょう。そうしたら、自然と自己評価も上がる可能性もありますよね?そうすると、自己評価の上がった分、自分の目にかなう異性がほとんどいなくなる可能性もあるわけです。なんか、それってジレンマな感じがしますよね。^^;まあ、異性の選択肢が絞られていいという考え方もできる?

 

理想は、魅力度は上げつつ、自己評価をそこまで上げないことでしょうか。^^(謙虚心)

 

うーん、何が正解かわからなくなってきました。

まあ、モテ道をまだまだ極められない未熟者としては、わからなくて当然ですね。

 

楽しい年末年始に向けて、モテ道を磨いていきましょう。

 

ではでは

 

私の勝手な推測ですが、マッチングアプリ(お見合い)とかは、上か下かの恋愛力学や恋愛均衡説、が強く働きそうな気がします。なぜなら、身長、学歴、収入などの、わかりやすい上下の基準でファーストコンタクトが始まりますからね。一方、自然の出会いの場合は、この辺の力学も働きますが、マッチングアプリ(お見合い)ほどではないと思われます。さあ、どちらの戦場で戦いましょうか。笑

 

 

 

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