メタボは食べる量より質が問題(研究結果)

【メタボの人は食べ過ぎていないが、摂食行動に問題あり 国内住民対象研究の知見】
https://sndj-web.jp/news/001210.php

 

・メタボリックシンドローム(MetS)

・MetS群と非MetS群ではエネルギー摂取量に有意な差は見られなかった

男性では非MetS群のほうが、穀物、豆・大豆製品、緑黄色野菜、肉類、牛乳・乳製品、菓子を有意に多く摂取していることがわかった

・一方で、嗜好飲料の摂取量についてはMetS群のほうが多かった

女性に関しては、MetS群のほうが穀物の摂取量が有意に多く、芋類の摂取量は非MetS群の方が有意に多かった

・導き出される結論は、MetSの人の食事摂取量は、一部の栄養素と食品を除いてMetSでない人より多いわけでなく、その一方、MetSの人の摂食行動はMetSでない人より有意に悪い

・つまり、メタボリックシンドロームは単純に栄養・食品の過剰摂取が原因なのではなく、食事スタイルの”質”に問題があることが示唆される

 

以上、記事引用、参考

 

 



 

メタボは食べる量より質が問題

 

少々増量気味の私です。食べるの大好きなので、食べる量を減らさずに運動だけで何とかしようとしていますが、一進一退です。^^;

 

そんな私にとって、上の情報はとても興味深いです。

 

簡単に言ってしまえば、メタボは食べる量より、何を食べるかという「質」が大事ということですよね。

 

ということは、質のよい食事なら、無理に食事の量を減らさなくてもいいのかな?(デブ発想。笑)

 

コロナ禍において、良くも悪くも、食事の質が変わってしまった人もたくさんいらっしゃると思います。(テイクアウトばかり?自炊ばかり?とかとか)

 

食は体を作ります。体は心を支えます。もちろん、心も体に影響を与えます。(相互関係)

 

体と心のいいサイクルを生み出すためにも、質のいい食事を改めてとっていきたいですね。

 

ではでは

 

男性の非MetS群が多く摂取しているものに菓子があることが意外でした。あと、女性は穀物より芋の方がメタボになりにくい?

 

 

 

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