ジャズを聴くと健康的な食事、ロックを聴くと不健康な食事、に注意が向く(研究結果)

【痩せたい人は必読 ダイエット中に聞いてはいけない「音楽のジャンル」は?】
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1516d29443d1425319d7b255941147020081407

 

ゆったりとしたジャズのような音楽は、健康的な食事の選択を後押しする可能性がある、という研究

ジャズを聞くと、ドーナツよりも新鮮な果物を、ピザよりも葉物野菜を選ぶことを連想させ、一方でヘビーなロックを聞くと、脂肪分や塩分、糖分の多い食べ物を選ぶ頻度が40%増加した

 

以上、記事引用、参考

 

 



 

音楽で嗜好が決まる?嗜好で音楽が決まる?

 

ジャズを聴くと健康的な食事を連想させ、ロックを聴くと、不健康な食事を連想させる。

 

興味深い研究です。

 

ただ、実際、被験者がそういう食事をしたというわけではなく、「その音楽を聴いている時、その食事の写真?により長く目が留まっていた」、ということで、あくまで、音楽によってとある食事に被験者の注意がそそがれた、連想させた、ということです。

 

とはいえ、音楽が食事の影響を与える可能性は十分にありえると思います。

 

想像してみましょう。

 

雰囲気のあるレストラン

音楽が大音量で流れるBAR

 

どちらも、どんな音楽が流れていて、どんな料理が出されるかは、なんとなく想像がつきますよね。

 

でも、これって、

 

こういう音楽を聴くから、こういう料理を食べたい

こういう料理を食べるから、こういう音楽が聴きたい

 

どちらでも考えられると思いませんか?

 

物事の多くは相互関係であることが多いですよね。

 

今回の研究も、

ジャズを聴くと健康な食事、ロックを聴くと不健康な食事を連想(食事をしたくなる?)

、、かもしれませんが、一方で、

健康志向な人はジャズを、ジャンクフード好きな人はロックを連想(音楽を聴きたくなる?)

、、のかもしれません。^^

 

どちらにせよ、

 

音楽を有効に活用することはできそうです。

 

ではでは

 

頭がよくなる音楽、おっぱいが大きくなる音楽、などなど、functional music(機能音楽)というものは多数存在しています。(どこまで効果があるのだろう?)食事に特化した機能音楽が生まれてもおかしくはないかもしれませんね。

 

 

 

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