47都道府県別、水の硬さ。当たり前のありがたさ、日本の水道を考える。

【47都道府県の「水の硬さ」を一斉調査、もっとも水道水の高度が高い県は?】
https://nazology.net/archives/92359

 

・日本は世界と比べて、水道普及率が98%と非常に高く、飲用としても安全な水が行き渡っている

・日本の水道水の性質を明確にするため、ヨーロッパ、アフリカを含む27か国、152か所の水道水も同じ手法で調べた

・結果、日本の水道水は海外と比べてミネラル含有量が低く、硬度の平均は48.9mg/L

・WHO(世界保健機関)の基準によると、60mg/L以下は軟水、60~120mg/Lは中硬水、120~180mg/Lは硬水、180mg/L以上は超硬水と定義

国内で最も水が硬いのは千葉と埼玉で、全体的に関東地方の方が硬度が高く、北海道や東北地方は低い傾向

 

以上、記事引用、参考

 

 



 

当たり前のありがたさ、日本の水道を考える

 

 

この調査はとても興味深いですね。なんでこういう差がでてくるんでしょうね?水を経由してくる地質的な差かな?

 

最近、都外へ移住していく友人や知り合いが増えてきています。移住する前に、移住先の水質を知っておくことも結構重要かもしれませんね。水が合わないと生活が大変だと思うので。

 

こういう水質の差はあるにしろ、日本、全国、どこでも、安全、安心な水が飲めたり、使用できることは、改めて本当にありがたいことです。

水道水を直接飲める国は、世界に10ヵ国しかない、ようです。)

 

そんなありがたい日本の水道ですが、現在、民営化の波が押し寄せています。

 

【宮城県、水道運営権を民間に売却へ 上下水道含めた委託は全国初】
https://mainichi.jp/articles/20210705/k00/00m/040/209000c

【水に恵まれた日本でついに始まる「水道民営化」⋯待ち受ける「大きな落とし穴」】
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/84447?imp=0

 

日本の水道を海外の会社が運営する可能性もあるわけですが、日本国民の命に直結する水道を民営にまかせてよいものなのか、疑問に思う私です。

(実際、フランスなどでは民営化でとんでもないことになり、再公営化しています)

 

当たり前だと思っていたことが実はそうではなかった

当たり前が当たり前ではなくなった

 

コロナ渦で痛感したことですね。痛感しつつあります。

 

当たり前のありがたさは目立たないです。

 

だからこそ、日頃の当たり前のありがたさに意識的に目を向けていきたいですね。感謝していきたいですね。

 

ではでは

 

 

現在の日本の水道水の安全基準は世界でトップクラスです。日本の水道水はミネラルウォーターより厳しい安全基準で管理されています。今のところは。

 

 

 

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